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犬竹-kentiku-
愛犬のしつけ・相談が出来るドッグトレーニングスクール
2017年04月05日 [トレーニング]
愛犬との大切な時間

犬のとのお散歩の時間。

お散歩は何のために行くのでしょうか?

運動不足解消?

気分転換?

体を鍛えるため?

いえいえ。

散歩はなぜ重要なのか?

それは散歩とは「共同作業」だと思うからです。

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犬との生活で大切なのはなんでしょうか?

愛情?

厳しさ?

細やかなお手入れ?


多くのトレーナーは関係性

いわゆる「犬と飼い主の絆」

を答えると思います。
(たぶん・・・だけど)



ではその「絆」をどう作り上げていくか?

ですが

「絆」と一言でいっても多種多様な絆があり、様々な形があります。

意見は様々ですが上記したものは全て

この「絆」作りに必要な段階なのです。


散歩は現代で出来る最高の絆作り

犬達は元々作業をさせるために人間が家畜化した生き物です。

年月は経ち今、犬は家畜ではなく家族だと扱われています。

繁殖によりあまり運動を好まない家庭犬に特化したタイプの血筋もあります。

ですが全ての犬がそういう家庭犬に向いた性格をしているわけではないと言えます。

獲物を追いかけたくて仕方ない。

全力で草原を駆け巡りたい。

そういう子もいるのです。

というかまだまだそういう子の方が多いというのが現実でしょう。

愛犬との時間を大切に

問題行動の原因もほぼほぼ「運動不足」

というものが原因で起きています。

犬との楽しい遊び方。

犬との適切な過ごし方。

それを犬種だけでなく性格や飼い主さんの生活リズムを

考えて生活の仕方案を出すのがトレーナーの仕事です。

そして現代で出来る手軽な絆作りが「散歩」な訳です。


散歩はアジリティーやドッグトレーニングがそんなに頻繁に出来ない

行う余裕がない。

という飼い主さんでも気軽にやれる。

それが「散歩」なんです。


だから散歩を適当なものだと思わずに

毎日しっかり心を込めていってあげてほしいんです。

回数は3回行かなければだめだという訳ではありません。

1回でもいいです。

1時間行きなさい。という訳でもないです。

15分でもいいです。


その1回にどれだけの思いが

その1回にどれだけの愛情が


一回の「濃い」散歩をしてみればまた

あなたと愛犬の関係性に変化が出るかもしれません。


あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

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2017年03月15日 [トレーニング]
三大欲求

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こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

ドッグトレーニングというものはまだまだ発展途上であり実のところ「極めた」なんて言う人間は存在しません。

どこを見て極めたというのかは人それぞれかもしれませんが

師の言葉に「極めたという人間ほど何もわかっていない、犬の言葉が分かるという人間ほど何も知らない」

というのがありなるほどなぁーと思います。

ほんとの達人は自分が道の半ばである事を理解しているものですからね。

なので今回のテーマは「トレーニングでは解決が難しい行動」ですが

解決できる人もいるかもしれません。

でも私の経験則で考えて「自分ならば手は出さない問題行動」

でのお話です。

また、これらはあくまで飼い主さんにやっていただく前提で考えていますので

「しつけ依頼が来た場合回避する内容」だとご理解してお読みください。

三大欲求は回避できない

まず三大欲求と言うのは「生きる」上で絶対に外せないものを指します

一般的に

食欲

睡眠欲

性欲


が三大欲求と言われ

生き物はこれらを自律することは出来ないと考えられています。


確かに

食うな

寝るな

恋するな


は無理かと

ほらだってアイドルだって禁止されても皆彼氏いるんでしょ?

ねぇ?

A●Bとかさよくすっぱ抜かれてんじゃん

喰わなければ死にますし

寝なければこれも死ぬますし

なので

「ごはんを食べなくても済むようにしてほしい」

とか

「留守中ずっと寝てるは不安だから寝ないようにしてほしい」

とか

無理ですから。

なので食欲・睡眠欲は抑えても失くすのは無理です。

したら死にますし。

ですが性欲はどうでしょうか?

これ押さえても死にはしないんでは?

と思うでしょう。

実のところ三大欲求で抑えられる可能性があるのは性欲です。

まぁ性格的にどーしても抑えられない人もいますがそれはまた別の話で。

ではどうやってそれを押さえていくのかと言うと

一番簡単 去勢

お金で解決するので一番簡単な方法ですね。

大体の場合はマーキング等の性欲ではなく権威欲の抑制で知られていますが

去勢すれば雄も雌も同様で、性欲が減る事があります。

嫌がる飼い主さんも多いので基本的には飼い主さんの一存に任せる事が多いですが

状況を見て去勢しなければなら無い環境ならばすることをおすすめする事もあります。

どーしても去勢はしたくない!

でもメスを見ると興奮が止まらない!

危ないから止めたい!

と願う方は次の手を

学生時代を思い出そう

性欲を抑える方法は人間社会に学べ!

という事で

人間の雄で一番性欲が高い時期は中学生(13〜17)くらいだと言われています。

この時期は分かってはいてもどうしても耐えられない。

そんな時期でしょう。
(このブログを読む諸兄には理解できると思う)

ではその性欲をどうやってまともな学生生活を送れるようにするかと言うと

それは「部活」!!

部活


という事だから運動部は余計な事考えられなくらいしごき倒すみたいですよ。
(諸説あり)

確かに一理あるかと思います。

性欲意外に目を向けさせていけば性欲が自然と自分で律する年齢に達する。

という事なのでしょうか。

犬も同様にスポーツに励めば雌に興味は行っても飼い主側でコントロールが出来ます。

マナーとして競技会には発情状態のメスを連れてきてはいけないのですが

中には平然と連れてくる人もいてそんな雌の匂いで充満している会場で頑張るには

普段から部活もとい訓練に勤しんで得た鋼の精神が必要なのです。

なので、去勢しないで性欲を押さえたいならばドッグスポーツや競技会で

頑張らせる。と言うのも一つの手かと。

人がかなり頑張らないと難しいですけどね・・・・・。

なんでも抑え込めばいいわけではないけど

犬のも感情はありますしなんでもかんでも人間の都合の良いように抑え込んでも

良い関係性は作れません。

でも度が行き過ぎれば抑え込むことも当然必要になる事で

それを「犬だからねぇ」で済ませるのはそれこそ人間のエゴであると思います。

今回挙げた三大欲求は完全に無くすのは不可能だと考えています。

冒頭に書いたように

喰わない

寝ない

では生命活動が危ういですし

押さえられても性欲は種の生きる理由である

「繁殖」

に絡んでくることです。

あまり押さえつけすぎても精神が病んでしまいます。

何か他に夢中になれるような「生きる理由」があればそこから目を背ける事も

可能ですがすべての飼い主さんがそこまで出来るかと言えばそうでもないと思います。

これからさきもっとトレーニング技術が進歩していけば飼い主さんでも

手軽に行える欲制御訓練が出来るといいのですが・・・・

現在では難しい問題ですね。

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

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2017年03月02日 [トレーニング]
犬 怒られる

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こんにちは!犬竹-kentiku-坂本です。

今回は、アルファシンドロームにさせないようにするために飼い主が出来ること

をテーマに書いていきます。

アルファシンドロームとか何なのか?

また、なってしまった場合どうしたらいのでしょう?

アルファシンドロームとは何か

アルファシンドロームとは日本語でいえば「権勢症候群」といいます。

一般的には犬のしつけの中で一緒に暮らしていく中で本来は

飼い主が群れのボスになるべき状態なのに犬が群れのボスになってしまった状態を良います。

つまり人の生活リズムでなく犬の生活リズムになっているという状態ですね。

しつけ教室を使用する飼い主さんのほとんどはこういう状態になってしまったからという方がほとんどです。

飼い主さんにできる3つの事

さて、そんな状態にならないように出来る事と言えば

良く言われるのは

一緒に寝ない
身体の上に乗せない
ごはんは人が先に食べる
etc・・・

とありますが

あまり意味ないです。

改善していくにしても微々たるものです。

これから紹介する3つですが細かく分ければ上記したものと似てきますが

大切なのはやり方ではなく飼い主さんの意識の持ち方です。

生活リズムを一定にしない

ごはんを与えるのはどちらが先でも大して変わりません。

一緒に食べても変化無いのを何頭も経験してます。

ただごはんを食べる時間を一定にするのはやめましょう。

ご飯だけでなくお散歩も朝起きる時間帯も毎日微妙にずらします。

ご自身が慣れてしまっているのなら人は変える必要はありませんが、犬に対して行う時はずらします。

毎回決まった時間に行うと習慣化してしまいそれが当たり前だと犬が自覚し始めると勘違いが始まります。

このタイプの子はよく見るので一定の生活リズムを作らないように

「人がやってあげている」

という気持ちを持ちましょう。

お散歩コースもたまには逆回り

お散歩コースを毎日同じコースを歩くのはあまり好ましくありません。

毎日コースに変化をつけていくだけでも勘違いさせる機会は減ります。

犬は至極単純で見える風景が変わるとほとんどの子は「初めて来た場所」

という感覚に落ちます。

毎日新鮮な気持ちで散歩をさせて散歩中はしっかり人がリードする。

それで頼れるリーダーを演出するわけですね。

引っ張り癖もこれで改善される可能性もあります。

コースがそんなに豊富ではないなら逆周するのもアリです。

メリハリをつける
トレーニング全般そうですが、メリハリはきっちりつけましょう。

このメリハリというのは怒る、褒めるというより

今はやめてほしい

もう終わり

というメリハリです。

ほとんどの飼い主さんが犬に流されています。

しつけは否定するだけではありませんし肯定するだけでも勿論ダメです。

人が引くところ、犬が引くところ。

それをきちんと理解させましょう。

これが一番難しいですよ。

ボスにさせてしまったら・・・
上記の3つを意識するだけでも犬はあなたをある程度尊敬してくれるよになります。

というのもこの3つが私自身犬に対して接するとき気を付けていることなのです。

特にメリハリはかなり重要視しているので

いつまでもダラダラ犬の集中が切れるまで遊ばないようにします。


ですが、それでもボスになってしまった。

もうお犬天下な状態。

犬をボスから引きずりおろす方法

それは・・・・・

徹底的な無視!

犬は何が最大の恐怖なのかと言えば群れから引き離される。

ということです。

なので強制的に群れから引き離して更生を図ります。

かわいそうと思うかもしれませんが徹底的に無視!

何が何でも無視!

専用のサークルを作りその中に入れてそこで反応か変化するまでその中で飼育します。

愛情シャットダウン。

すると、今まで威張ってた犬が媚びを売って来れば心の切り替わりが始まったサインなので

望む事をしたら愛情を与えて

望まないことをしたらハウスに送り出します。

この繰り返し

これもメリハリですね。

可愛い子には旅を・・・

かわいそうだと思うならそうならないようにさせることです。

赤ちゃんの頃はかわいいから甘やかしたくなります。

それはみんなそうです。

でもそれが将来その子を不幸にしてあなたを不幸にします。

可愛いと思うなら厳しさも必要です。

犬をボスの座から引き下ろすのはかなり苦労します。

そもそも犬のボスの決め方というのは「力」や「若さ」ではないため年をとっても自分から引退するようなことはしません。

自分よりさらに優れた群れを率いてくれるボスが現れるまで現役で頑張ろうとします。

老犬になっても体に鞭をうって群れのために頑張るのが幸せなことなのでしょうか?

あなたを癒すためだけにその子は生まれたのではない事をしっかり胸に刻みましょう。

犬だって犬なりに考えているんです。

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

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