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2017年03月26日 [犬の豆知識]

犬でも起こるフレーメン反応

フレーメン反応

みなさんはフレーメン反応って知っていますか?

猫とか馬ががやる変な顔するあれです。

フレーメン反応(フレーメンはんのう、ドイツ語:Flehmen)

ウマなどの哺乳類に起こる、臭いに反応して唇を引きあげる生理現象である。この動作には主としてフェロモン受容を行う嗅覚器官である鋤鼻器(ヤコブソン器官)を空気に晒し、より多くの臭い物質を取り入れる機能があると考えられている。この反応はウマの他には、ネコ、ウシ、ヒツジ、ゾウ、コウモリなどにも見られるが、ウマは唇を大きく捲り上げるため見た目がわかりやすい。胎児期に鋤鼻器が退化してしまうヒトでは起こらない。フレーメン現象、あるいは単にフレーメンとも言う。

野生においては異性の尿の臭いを嗅いだときによく起こるが、飼育下ではタバコの煙や揮発油の臭いに対しても起こることが観察できる。また、この反応によって、発情しているかどうか調べることができる個体も存在する。

人間にはこの反応は「ウマが笑っている」、「ネコが顔をしかめる」などと受け取られるが、特に動物の感情と結びついているわけではない。しかし、ヒツジなどでは腹部の痛みと関連している場合があるという。

(wiki調べ)

猫のフレーメン

馬のフレーメン

これはコアラ


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フレーメンは人では起こらないと言われていますがその理由は人間はヤコブソン器官が発達していないためだと言われています。

犬も同様の理由でフレーメンが起こらないと考えられています。

しかしすべての個体がという訳ではありませんが犬でもフレーメンを起こしている個体がいます。

電柱のおしっこのにおいを嗅いで口をパクパクしたり歯をカツカツ鳴らしたりしているのを見た事はありませんか?

それが「犬のフレーメン反応」なのです。

猫とか馬と比べると非常に地味なので見落とすこともありますが

確かにおしっこのにおい(特にオスがメスのにおいを嗅いだ時に)を嗅いだ後に

不思議な口の動きをしている子も見かけますね。

獣医さんの間ではフレーメンとするかしないかで意見が分かれる事もあるそうです。



youtubeで見つかったのはこの1件だけで

やっぱり絵的におもしろい猫が多いですね。

私も実際においを嗅いで歯をカツカツ鳴らすエアデールや

匂いを嗅ぐとその場に静止する(近づくと動くので確認出来ませんでしたがもしかしたら猫の様に口が開いてたかもしれません)

柴犬など見た事があります。

犬に体の常識もこのように日々常識が変化しているのでしょうね。

今回は短いですがここまで。

ではまた次回。

あなたの一つ一つの行動が犬に影響を与えて信頼や不信感を作るのです。

犬との良い関係を作りたければしつけの方法に固執してはいけません。

自分の行動を見直す事が正しい犬のしつけなのです。

川崎市の犬竹ーkentiku-ではそのお手伝いをさせていただきます。

使い古された英国式、欧米式とは違うトレーニングを是非ご体験下さい。

「預け型より出張型の方が改善が早い訳」

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